あなたの周りには金の山があります

都市に眠る金鉱山

日本の金鉱脈は海底熱水鉱床で金買取店に売却できる

金は価値の高いものとして古くから知られており、人類が長い期間にわたって掘り出してきた総量は16.5万トンあると言われています。 未発掘の埋蔵量はおよそ7万トンほどと考えられていて、近年では世界中で1年間あたりにおいて3000トンほどの金が産出されています。 未発掘のものが発見されたとしても、7万トンという量では20年ほどで掘りつくされてしまうと言えます。 埋蔵量は現在あると考えられている量のことで、新しい鉱脈が発見されれば推定されている埋蔵量は増加します。

人類がこれまでにおいて採掘してきたものは、浅い金鉱脈にあったものが中心ですので、そのような金鉱脈はある程度掘りつくされたと言えます。 南アフリカが金の産出国として有名ですが、南アフリカにある金鉱山では、地下3000mほど深く掘り進まなければ採掘できない状態になっています。 地中1000m以上の深さになると高温多湿の厳しい環境となり、金の採掘作業を行うことが困難になるために、多額の資金を投入して設備投資を行う必要があります。

一方で、日本でも金鉱脈があると考えられており、その場所は海の底になります。 日本にあるものは海底熱水鉱床と呼ばれる種類のもので、沖縄の海域や伊豆半島あたりが有望な地域になると言われています。 現在では試験的な採掘が行われている段階ですが、将来的には多くの金が採掘される可能性があります。 海底から掘り起こす必要性があるために、採算をとることは難しいとも考えられていますが、貴重なレアメタルなどが金と同時に産出される可能性もあり、そうなると費用対効果も高くなると言えます。

金は人間の手で加工することによって、アクセサリーなどに仕上げることが可能で、作り直すことができますので、壊れているものや一部が破損しているものであっても金買取店に売却することができます。 アクセサリーとして利用することができなくても、金そのものに価値がありますので、試しに金買取店の査定を受けてみると良いでしょう。 金製品として持っているときには、ブランド品のものも多いためにブランド買取店に売却しようと考える人もいると思いますが、金買取店に持っていけば、金とブランドの両方の価値を査定してもらって売却することができます。

近年流行している種類の金製品としては、イエローゴールドやホワイトゴールドなどの色の付いているものがあり、これらは18Kの金に銅やパラジウムを混入させた貴金属になります。 これらの製品の場合には、表面だけをコーティングさせたもののときには買取価格が低くなることが考えられます。 カラーゴールドに関しては専門的な知識を持っている鑑定士が所属している、金買取の専門店で鑑定を受けることで買取ってもらえる可能性があります。

多くの金買取店では質問したいときには電話などで聞くことが可能で、対応の仕方によって良い業者かどうか判断するのも良い方法となります。

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